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Melrose (コードネームです) Toolkit の情報が Adobe Labs に公開されました。(Melrose@Labs

Melrose は、AIR アプリの配布や課金と、アプリ開発者をつなげるサービスです。Melrose SDK をアプリケーションに組み込むと、Melrose ポータルを通じて、複数のアプリストアに AIR アプリを配布できるようになります。

いまのところ、Intel AppUp Center と Adobe AIR Marketplace の 2 つのアプリストアがサポートされています。今後、他の国も含め、ストアの数は増える予定だそうです。Melrose を利用できる開発者/ストアは、世界 47 の国に限定されますが、日本はその中に含まれています。

Melrose では、無償/有償どちらのアプリも配布できます。有償の場合、売り上げの 70% を受け取ることができます。配布状況を管理するための情報も Melrose ポータル経由で提供されます。いまのところ登録費は無償です。

Melrose SDK がサポートされるのは、Adobe AIR 1.5.3 以降のランタイムをターゲットとした、Flex Builder 3, Flash Builder 4, Flash Pro CS5 で開発されたアプリです。Flex SDK は 3.5.1 と 4.1 のどちらかです。

SDK のダウンロードはこちらからどうぞ。(Melrose Toolkit@Labs Downloads

 

8/31 日の 6 時 (5 時半開場) より、iPhone, iPad それから Android をターゲットにした開発事例のセミナーがあります。場所は、大崎のゲートシティホールです。

無料ですが、事前登録が必要です。詳細はこちらのサイトをご覧ください。(BE READY 5 for the new Web market

セッションは 3 つで、

  • Yahoo! Japan から、iPhone サイトのリニューアルからのノウハウや、Android 対応の際の注意点など
  • Phone Book チームから、企画/設計/開発それぞれの段階で最適なワークフローを発見した経緯について (アニメーターなども参加していて面白いです)
  • 楽天から、マルチデバイス向けアプリの事例から学んだこと、アクセス解析により更に先に進もうとしていること

についての紹介がある予定です。

Twitter 用に、ハッシュタグ:http://twitter.com/cs5wp/#adobeready が用意されています。#adobeready をつけてセミナー開始までにつぶやくと、抽選で 1 名に Adobe CS5 Web Premium が当たるそうです。まだ、競争率は低そうなので、チャンスかも?

つぶやく内容は、セミナーにて何を学びたいか、または Web 制作社/制作者としてマルチデバイスに関して困っていること、知りたいこと、などが良いようです。

昨日および先週末の fxug ツアーでお会いしたみなさま、ありがとうございました。fxug は初めての参加でしたが楽しかったです。あと、東京会場の Android 率の高さには驚きました。

セッションで使った資料をアップしておきますね。(fxugtour2010airforandroid.pdf

 

Flex User Gourp Japan ツアー 2010 の大阪会場と東京会場で話すことになりました。持ち時間は 30 分で、5 月末からプレリリースプログラム (Adobe AIR for Android@Labs) の始まった AIR for Android を紹介する予定です。AIR for Android の情報を一般に公開するのは初めてだと思うので、まだプレリリースプログラムに参加されていない方には興味深いセッションになるかもです。

他にも、轟さんから先日発表になった次期 Flex の Hero の話 (もしかするとデモも?) がある予定です。こちらも本邦初公開になりそうです。また、本社エバンジェリストの Serge Jespers から Flash プラットフォーム最新情報の紹介も予定されています。

さらに、大阪ではさくーしゃさんが何かやってくれるそうですし、東京では池田さんが Flex と Progression の連携についてお話頂けるとのことです。

などなど盛りだくさんですので、ご都合のよい方は是非ご参加ください。もちろん参加費は無料です。参加者には MAX US ツアーご招待を始め豪華プレゼントのあたる抽選会もあったりします。プレゼントの詳細はこちらです。

参加登録はこちらから。

それぞれの会の詳細は以下の通りです。

大阪は

日時 2010年 7月 24日(土)13:00~17:30頃(開場 12:30)

会場 TKP大阪梅田ビジネスセンター ホール11A

〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル

アジェンダ

東京は

日時 2010年 7月 28日(水)13:30~17:30頃(開場 13:00)

会場 ゲートシティ大崎ゲートシティホール

〒141-8581 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎ウエストタワー地下1階

アジェンダ

 

残念ながら英語のみなのですが、Adobe Labs に製品へのアイデアや要望を受け付けるための新しい試みが始まっています。(Adobe Labs Ideas

アイデアを書き込める製品は、今のところ

  • Flash Professional
  • Flash Builder
  • Flash Catalyst
  • Flex SDK
  • AIR
  • LiveCycle ES
  • WorkflowLab

です。だんだんと増えてます。

「Photoshop と Flash のカーニングの標準化」 とか 「FDT のクイックフィックスが欲しい」 など、現在までに約 300 人から 80 余りのアイデアが書き込まれています。気に入ったアイデアには投票もできますのでのぞいてみるだけでも楽しいかもしれません。(「Steve Jobs の強欲を抑える機能」 なんてのも結構人気になってました...)

ここに書き込まれたアイデアやコメントは、それぞれの製品チームのプラン作りに使われるそうですので、何か良い考えが浮かんだら是非。

CS5 が今日から発売開始になりました。今回は Flash Player 10.1 がまだベータの段階でのツール公開となったので、Flash 関連のツールに関しては、Flash Player が正式に公開されたタイミングで、アップデートがあるものと思います。

さて、今週土曜日を皮切りに Flex User Group の全国ツアーが始まります。(Flex User Group Japan Tour 2010) 2 ヶ月かけて全国 11 都市で開催されるそうですので、お近くの方はこの機会に是非ご参加ください。参加は無料で、もれなくアドビ特製のメモ帳が貰えるそうです。あと、今年ロサンゼルスで行われる Adobe MAX への招待券が、抽選で参加者全員の中から 1 名にあたるそうです。

ツアーの第 1 回は名古屋で、

日時 2010年5月29日(土) 14:00~18:00

会場 愛知県産業労働センター ウインクあいち 1102会議室

となってます。(明日ですね)

登録サイトなど、詳細はイベントサイトをご覧ください。

今日は晴天ながら最高気温が 11 ℃とかなり寒い一日でした。FITC Toronto 2010 の最終日はいよいよ深津さん & 新藤さんのセッションです。

深津さんは、もともと Packager for iPhone を使った開発についてのセッションが予定されていたのですが、2 週間前に変更せざるを得ない状況になったため、一般的なデバイス向けの開発についての内容に変更されていました。確かに iPhone に限らなくても、解像度や大きさの異なるスクリーン向けのインターフェースデザインを考えるのはここしばらくの大きな課題になりそうです。PhoneBook は既に申請済みで 5 月には発売されるのではないかとのことでした。iPad 版も見せて貰いましたが、かなり楽しいアプリになってます。それだけに Packager for iPhone が禁止されたのが残念です。

新藤さんからは、最近の仕事として BetweenAS3 の紹介 (他の Tween ライブラリとのパフォーマンス比較) と、それから、まだ秘密のプロジェクトですがという前置き付きで Flash Lite ベースの新しい携帯向け UI の紹介がありました。ストリーミング中継を見た方は分かると思いますが、iPhone や Andoroid 等のスマートフォンを含めても、ここまでユーザーにデザインを開放している携帯電話の UI はいまのところ無いと思うので、こういうのが広まると面白くなりそうです。実機の登場が楽しみですね。

fukatsu&shindo.jpg

2 人とも他のセッションはほとんど見ずに直前まで準備をしていたというだけあって、終わった後はかなり疲れた様子でした。本当にご苦労様です。

今回の最後のセッションは、 G-Speak を作った John Underkoffer でした。前日の Alex McDowell のセッションでは、ストーリーを元にした空間や生活環境をデザインした例として、映画 「マイノリティー・レポート」 に登場する 50 年後のワシントン D.C. を如何に作り上げたかという話があったのですが、今日のセッションでは 「マイノリティー・レポート」 に出てくるコンピューターインタラクションがどのようにデザインされたのかという説明があり、両方合わせて聞くと、未来の人と環境とのインタラクションの作りこみが先にあり、その中で展開するものとして映画のシーンが作られていたということがよく分かります。だから、「マイノリティー・レポート」 そっくりのシステムの実用化もできたわけですね。

まず、お知らせを 2 点。

明日の FITC は、深津さんと新藤さんのセッションがあります。http://fitc.influxis.com/ にてライブ中継される予定ですので、日本からもご覧頂けます。時間は、25時10分からです。

それから、FITC San Francisco が正式に発表されました。8 月 17 日から 19 日の 3 日間です。現在までに確定している講師のリストはこちらです。(Speakers

さて、今日のトロントは晴天で最高気温 18 ℃と平年よりだいぶ暖かい一日になりました。そんな 2 日目のセッション情報を少しばかり。

Second Story の Thomas Wester のセッションは、幅が数メートル規模の大きさのテーブル上にインタラクティブなコンテンツを開発するという話でした。注意する点は大きく 3 つあるとして以下のような説明がありました。

  • スクリーンが大きく、複数のユーザーが触ったり覗き込んだりする。一般的な Web のデザインの文法が使えない
  • 制作物の物理上の制限やデバイスの機能的な制限について十分に検討しながらデザインを行う。設置される環境も動作に大きく影響することに注意
  • Flash を使う場合の一般的な注意点。過去のほとんどのプロジェクトで Flash を使用してきているが、Flash だけで作ったという訳ではない。実現したい表現に対して、様々なハードウェアとソフトウェアの組み合わせから、最適な構築方法を見つけることが重要

Flash Catalyst CS5, Flash Professional CS5, Flash Builder 4 のセッションについては、特に目新しい話はありませんでした。内容は各製品ページに欠かれている情報と基本的に同じものだったので、参考までにリンクを張っておきます。

各製品のデモについては以前よりも改善された箇所が見られました。日本でも製品発表後のイベントなどで見れるかと思います。

余談ですが、Flash Professional のセッションで、fla ファイルをなんと読むか、という質問に対してその場で投票をしたところ、"エフエルエー" が "フラ" を大きく上回ったので、今後は "エフエルエー" が公式な呼び方になる、かもしれません。

FITC Toronto 2010 は今年で 9 回目を迎える FITC の本家で、3 日間に 70 以上のセッションが行われる大きなイベントです。FITC は世界の各地でも行われていて、昨年は日本でも初めて FITC Tokyo が開催されました。

今日のトロントは、一日中時々雨混じりの曇り空で朝からずっと 11 ℃ のままの寒い一日でした。そんなトロントから、1 日目の様子を少しばかり。

Jamie Kosoy のセッションは Big Spaceship のワークフローについての説明でした。FITC Tokyo のときと、被ってるネタもあったりしましたが、HTML5 の話になったときに、「デザイナーは Photoshop デザイナーとか Illustrator デザイナーとか言わないのに、Flash 開発者って言うのは何故?」 っていう言葉が印象的でした。 「開発者もどんな技術に対してもオープンでいればいいんじゃない?どうせ技術はどんどん変わるんだし」 とのことで。

Jim Corbett の Flash Player 10.1 のセッションは、ちょっと前にパフォーマンス関連のブログ記事を書きましたが、それをもうちょっと詳しくしたような内容でした。いつか日本語にして公開されると良いなと思います。OS X 向け Flash Player のパフォーマンスチューニングの質問が出たときには、Apple と協力しながら行っているということをはっきりと言ってました。iPhone / iPad の件だけが特殊で、一部で語られているような子供の喧嘩状態になってる訳ではないですよ、と。それから、UI デザインに関しては、従来 Flash はブラウザの中だったから UI も Flash っぽいものに (OS と区別できるよう) 意図的にしていたけれど、デバイス上ではそれぞれの OS に合わせた UI が表示される方がよいかもね、その機能を支援する API を 将来の Flash Player に持たせてもよいかもねと言ってました。

Mark Anders と Richard Galvan のキーノートセッションは、ランタイムに関してメモリ使用の最適化の効果が具体的に示されて、ある Flex アプリケーションを Flash Player 10.1 上で実行したところ、それだけでメモリ使用量が Flash Player 10 の時の 3 分の 1 になったという話がありました。それから、実機を用いたデモで Droid (TI OMAP 3430 550 MHz) と Nexus One (Snapdragon 1GHz) で目に見えるくらいパフォーマンスの差があったのことが印象に残りました。デバイスの性能向上に関しては楽観的になっても良いのかもしれませんね。ツールに関しては明日詳しいセッションがあるので、ごく簡単な紹介のみでしたが、Flash 開発ワークフローに InDesign が登場するようになったのが面白いところです。InDesign CS5 には Flash Professional の機能の一部が移植されていて、特に、TLF を使った文字組み中心のコンテンツにはかなり使えそうな印象です。

下の写真は、左から、Flash チームの千野さん、Flash Player チームの高田さん、Flex チームの渡辺さんです。

製品の品質を高めるため、文字通り毎日一生懸命頑張ってます!

qateam.jpg

Adobe 製品サイトが更新されました。CS5 製品情報が公開されています。Web Premium には Flash Builder 4 Standard と Flash Catalyst CS5 が組み込まれました。

Web Premium CS5 のページ

Flash Professional CS5 のページ

出荷時期については、

"日本語版は2010年5月下旬にダウンロード提供およびパッケージの出荷開始、英語版は2010年4月下旬にダウンロード提供を開始しパッケージの出荷は 5月中旬開始を予定しています。"

とのことです。一部 5 月 28 日という報道もあるようですが。

それから、Adobe Stroe にて CS5 製品の先行予約が開始されています。(Adobe Store - Japan

Flash Professional CS5 の価格は、製品版が 84,000 円 (本体)、アップグレード版が 25,000 円 (本体) です。アップグレード対象製品は、Adobe Flash CS4 Professional, CS3 Professional または Macromedia Flash Professional 8 または Basic 8 となっています。

CS5 Web Premium の価格は、製品版が 225,000 円 (本体) で、アップグレード版は対象製品により異なり、

  • CS4, CS5 スイート製品から:94,000 円 (本体)
  • CS2, CS3, Studio 8 スイート製品から:128,000 円 (本体)
  • 3世代前までの単体製品から:178,000 円 (本体)

とのことです。(正確な条件は Web サイトでご確認お願いします)

CS5 発表の特設サイトがオープンしています。URL は http://cs5launch.adobe.com/ です。

このサイトによると、オンラインで発表イベントが 行われるとのこと。日時は、アメリカの西海岸で 4 月 12 日の午前 8 時、日本時間では 4 月 13 日の深夜 0 時からです。通訳は、たぶんなさそうです。登録が上記サイトから行えます。

Flash Builder 4 が発表されました。(Adobe Flash Builder 4) また、ColdFusion Builder も発表されました。(Adobe ColdFusion Builder) どちらもアドビストアから購入可能です。

今回の Flash Builder 4 は Premium Edition と Standard Edition の 2 本立てです。Edition 間の主な違いは、テスト関連機能 (プロファイラー、FlexUnit サポートなど) のサポートです。詳しいバージョン間の比較はこちらのページ (アップグレード情報) をご覧ください。

Flash Builder 4 の主な新機能は、

  • データ中心型の開発サポート
  • ネットワークモニター (Premium のみ)
  • コマンドラインビルド (Premium のみ)
  • FlexUnit の統合 (Premium のみ)
  • コード (アクセサー、イベントハンドラー) の自動生成
  • ASDoc 統合
  • Flash Professional とのワークフロー
  • テーマブラウザー

強化された機能は、

  • リファクタリング
  • デバッガー
  • プロファイラー
  • ビジュアルレイアウト
  • スキン/スタイル編集
  • ビジュアルレイアウト機能

などなど盛りだくさんです。コンパイルが早くなったのも嬉しいところです。Flash Catalyst との連携機能も楽しみですね。

Flash Builder 4 は体験版が公開されています。(Flash Builder 4 体験版

それから、Flash Platform 向けのソーシャルネットワークサービスも発表されました。(Social Service - US サイト) これは、Facebook、Twitter、MySpace 等のサービスに、同じキー同じ API で接続できるというサービスです。サービスごとにキーの入手とコードのメンテをする必要がなくなります。

このサービスは Adobe と Gigya が共同で提供します。

Shockwave Player のセキュリティアップデートが公開されました。Shockwave Player 11.5.2.602 およびそれ以前のバージョンにクリティカルな脆弱性が存在することが確認されためです。該当するバージョンがインストールされている環境では最新版にアップデートすることが推奨されています。

Shockwave Player のダウンロードはこちらから。

詳細はこちらのセキュリティーブリテン (Security update available for Shockwave Player : 英文です) をご覧ください。

AIR 2 のベータ公開時に通知をメールするサービスが公開されました。こちらのページから事前登録できます。(Adobe AIR 2 Beta Notification) 登録には Adobe ID が必要です。

Flash Professional CS5 のベータ公開お知らせサービスも Adobe Labs に公開中です。こちらはメアドの登録のみです。(Flash Professional CS5 Beta Notification

どちらも英語版になりますので、ご注意ください。

Shockwave Player のセキュリティーアップデートが公開されました。新しいプレーヤのバージョンは 11.5.2.602 です。ダウンロードはこちらから。(Shockwave Playerのインストール

影響を受けるのは 11.5.1.601 とそれ以前のバージョンです。Windows, Mac ともに更新が推奨されています。

詳細は、セキュリティブリテン (Security updates available for Shockwave Player) に公開されています。日本語版もすぐに公開される予定です。

Adobe AIR Day が 11 月 26 日 (木曜日) に開催されることが発表されました。

Adobe からは、先日 Los Angels で開催された MAX 2009 にて発表された AIR 2 を中心に、Flash Platform の最新情報をご紹介します。

また、AIR 2.0 の新しい機能を使ったサンプルアプリケーションの紹介や、Adobe AIR Contest 2009 で Grand Prix を獲得した飯田さんのスペシャルセッションなども予定されています。

参加費は無料ですが、事前登録が必要ですのでお早めに。登録はイベントサイトからどうぞ。(Adobe AIR Day のご案内

その他の情報は以下のとおりです。

  • 時間 : 13:00~16:00 (開場 12:30~)
  • 会場 : 大崎ゲートシティホール 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウェストタワー B1F
  • 定員 : 200名

CS 製品の Windows 7 対応情報が US のサイトに公開されました。(Creative Suite 4 Family: FAQ) 日本のサイトもそのうち更新されると思いますが、とりあえず簡単に情報をお伝えします。

CS4 と CS3 製品については Windows 7 環境でのテストが行われていて、今のところ大きな問題点は見つかっていません。現在確認されている件はこちらのテックノート (英文) にまとめられています。(Installing and using Windows 7 with Adobe applications: technical issues) 今後新たに問題点が確認された場合には、順次テックノートとして公開される予定です。

Windows 7 へのアップグレードができない環境では、Windows 7 のクリーンインストール後に CS 製品の再インストールを行います。このときアクティベーションは不要です。

また、トライアルバージョンを利用している場合は OS のアップグレードによりトライアル期間が切れてしまうので、Windows 7 のクリーンインストール後に再インストールが必要になります。

昨年から始まった Adobe AIR コンテストの結果が発表されました。今年もまた力作揃いです。

受賞作品はこちらのページをご覧ください。 (Adobe AIR コンテスト受賞者リスト

受賞者の皆様おめでとうございました。

来週は US で MAX 開催です。

Flash ユーザ待望の (?) FITC がいよいよ日本でも開催されることになりました。(FITC Tokyo 2009) FITC Tokyo 2009 の開催日は 11 月 28 日(土)、会場はベルサール汐留です。

当日は午前 9:30 開場で、午前 10:00 から午後 6:00 まで、計 6 つのプレゼンテーションが予定されています。また、夜の 7:30 からパーティーもあります。

Adobe からは、基調講演としてエバンジェリストの Lee Brimelow が、来月 Los Angeles にて開催予定の MAX 2009 から製品ロードマップやスニークピークセッションの情報をご紹介します。(10:00 am -11:30 am)

その後、クリエイティブ系では Mario Klingemann の "Connecting the Dots" (2:20 pm - 3:20 pm) と Joshua Hirsch の " Big Spaceship : Digital Creative Agency" (5:00 pm - 6:00 pm) の2本が、テクニカル系では Keith Peters の "Making Things Move" (11:40 am - 12:40 pm) と Grant Skinner の " Quick as a Flash" (3:40 am - 4:40 am) の2本、さらに Ribbit のショートセッションも予定されています。

お申し込みのページはこちらです。(FITC Tokyo 2009 お申し込み) 料金は、

  • 10/16 まで : ¥7,000
  • 10/17 - 11/27 : ¥9,000
  • 11/28 (当日) : ¥11,000

となっています。

なお、チケットにはイベントへの参加費とパーティーへの参加費が含まれます。

学生料金もあって、上記の一般料金から千円引きのお値段になります(今なら 6 千円)。 受付にて要学生証です。

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