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Flash Player 11.4 と Adobe AIR 3.4 が公開されました。これで、Action Script の並列処理も正式に利用できます。

新しいバージョンは以下の通りです。自動更新が有効な環境では、最長 6 週間以内に更新が行われます。

同時に Linux 向けのセキュリティアップデートも公開されました。こちらのバージョンは 11.2 のままです。

新機能は以前の記事 (Flash Player 11.4 と Adobe AIR 3.4 ベータ版公開) で簡単に紹介しています。Stage3D の利用制限の緩和、iOS アプリ開発ワークフローの強化、等が主な新機能です。

Adobe Labs に公開されていた Flash Player 11.4 と AIR 3.4 のベータ版が更新されました。

特に新しい機能追加はなく、バグの修正が主な変更点となっています。新しいバージョンは、Flash Player が 11.4.400.252、AIR は 11.4.400.231 と 3.4.0.2410 です。

それぞれ以下のページからダウンロードできます。

主要な新機能については、前回の記事に簡単な紹介がありますので、そちらをご覧ください。 (Flash Player 11.4 と Adobe AIR 3.4 ベータ版公開

Windows 環境では、Flash Player 11.3 の更新サービスが、実行中にクラッシュすることがあります。そのため、Windows 向けのみ、Flash Player のバグ修正版が公開されました。他の変更点はありません。

更新の対象となるのは、ActiveX と Plugin の両方です。なぜか、まだアドビサイトのダウンロードページは旧バージョンのままなので、既にクラッシュを経験したという方は、以下のリンクから直接インストーラをダウンロードしてください。

いまのところ問題が起きていないという方は、そのまま放っておいても、Flash Player の自動更新機能が一両日中に最新版に更新してくれると思います。なので、特に気にしなくてもよさそうです。

Flash Player 11.4 と AIR 3.4 のベータ版が Adobe Labs に公開されました。

このバージョンは、Flash Runtime ロードマップでは Dolores と呼ばれているバージョンです。スクリプトを別スレッドで平行して実行する ActionScript Worker の機能などが追加され、今年後半の公開が予定されています。

Flash Player は Windows 版と Mac 版が、AIR は Android 版も提供されています。バージョンは、それぞれ 11.4.400.231 と 3.4.0.2200 です。

ダウンロードリンクは以下になります。

ランタイムの他に、Flash Player のアンインストーラや、新しい playerglobal.swc 、それから AIR SDK も上記リンクからダウンロードできます。

Flash Player 11.3 と AIR 3.3 のアップデートが公開されました。

今回公開されたのは、デスクトップ版のみです。新しいバージョンは以下のとおりです。

  • Flash Player Desktop 11.3.300.265
  • AIR Desktop 3.3.300.3670
  • AIR SDK 3.3.0.3690

新しい機能は特にありませんが、いくつかのバグが修正されています。例えば、Flash Professioal CS6 で Adobe AIR 3.3 を使う場合の注意点 の記事に書いた問題は解決されているようです。 (全てのケースで OK な訳では無い模様)

Flash Player 11.3 をインストールすると、Firefox で Flash コンテンツを再生したときに、動作がおかしかったり、固まったり、クラッシュすることもあるという問題が報告されています。

製品チームによると、Flash Player 11.3 から新しく導入された Windows 版 Firefox 用の保護モードと RealPlayer 機能拡張の併用が原因らしいとのことです。 (他のプラグインでも同様の現象が起こる可能性はあるようです)

ベータ版が公開されている間に報告はなかったようですが、大きな変更だったので、もう少し事前の告知を頑張っても良かったかもしれません。もちろん、全部のバグを見つけられる保証はないですけれど。

さて、この問題の回避方法としては、以下のような方法があるそうです。

Flash Player 11.3 と AIR 3.3 が公開されました。デスクトップ環境用は、以下のリンクからダウンロードできます。

Android 版の AIR も同時に公開されています。また、Android 版の Flash Player は、脆弱性に対応したアップデートが公開されました。

Flash Player 11.3 と AIR 3.3 には、BitmapData クラスに新しい API が 2 つ追加されました。それぞれの使い方を簡単にご紹介します。

BitmapData.drawWithQuality

ビットマップの描画クオリティを引数に指定できるメソッドが追加されました。

これまでも、Stage.quality 属性を使って、描画の質を指定できましたが、これは全てのビットマップ描画に影響するものでした。新しく追加された drawWithQuality() メソッドを使えば、個々のビットマップに描画品質を指定できます。

これにより、例えば、デバイスのような CPU の性能に依存できない実行環境では、Stage の描画品質を low に設定して、パフォーマンス改善を図りつつ、きれいに見せたいときだけ、medium あるいは high を使う、といった手段が可能です。

(ちなみに、モバイル向けの AIR では、medium がデフォルト値です)

ロードマップで Cyril と呼ばれていた Flash Player 11.3 と AIR 3.3 のベータ版が Adobe Labs に公開されました。

ダウンロードは以下のリンクです。

まだベータ版のため、テスト用の環境にインストールすることが推奨されています。

Flash Player 11.2 と AIR 3.2 が正式に公開されました。新しい Flash Player のバージョンは 11.2.202.228です。

先日発表された脆弱性の件もあり、速やかに最新版に更新することが推奨されています。

主な新機能は以下の通りです。デバイス環境での Stage3D サポート (AIR) や、GPU に対する制限の緩和など、大きな変更が行われました。

Flash Playre 11.2 と AIR 3.2 の RC 版 (Release Candidate: 正式版の候補) が公開されました。

ほぼ、このまま公開される予定のバージョンです。ということで、公開日も近そうです。

ベータ版からの大きな変更点は、いよいよ AIR が、モバイル環境での Stage3D をサポートしたことです。iOS や Android 環境で GPU を活用したコンテンツを利用できるようになります。

ということで、今回から Android 版の AIR ランタイムもダウンロードできます。また、Flash Player のデバッグ用プレーヤやスタンドアローンのプレーヤも公開されています。

ダウンロードリンクは以下のとおりです。

Flash Player 11.2 と AIR 3.2 のベータ版が更新されました。

大きな変更点は、Stage3D 及び StageVideo の利用環境の拡大です。現行の Flash Player 11.1 では、2009 年以降のドライバがインストールされた環境でのみ利用できましたが、これが 2008 年まで緩和されました。より多くの環境で GPU が利用できることになります。

今回公開されたバージョンは、以下の通りです。どちらもデスクトップ版のみです。

  • Flash Player : 11.2.202.183
  • AIR : 3.2.0.1720

Adobe Labs に、Flash Player 11.2 と AIR 3.2 のベータ 2 が 公開されました。引き続きどちらもデスクトップ版のみです。 (先日の発表によれば、AIR のデバイス版も出荷されるはずですが)

今回公開されたバージョンは、以下の通りです。

  • Flash Player
    Windows: 11.2.202.95
    Mac/Linux: 11.2.202.96
  • AIR
    3.2.0.1320

例によってベータ版ですので、テスト用の環境での利用をお勧めします。

Flash Playe 11.1 と AIR 3.1 が正式に公開されました。

新しい Flash Player のバージョンは、デスクトップ版が 11.1.102.55、Android 版が 11.1.102.59 です。AIR のバージョンは 3.1.0.488 です。

昨日発表のあったとおり、Flash Player の Android 版はこれが最後のバージョンになると思われます。システム要件のページには、Android 4.0 の記述が無いのが、ページ更新が未だなのか、実際にサポートが無いのかは未確認です。

今回は、基本的にバグ修正のみのマイナーアップデートですが、デバイス向けには 2 つ追加機能があります。iOS と Andoird それぞれ 1 つずつです。

Flash Player 11.2 ベータ版と AIR 3.2 ベータ版が Adobe Labs に公開されました。どちらもデスクトップ版のみです。

バージョンが 1 つ飛んでますが、これは Flash Player 11.1 と AIR 3.1 がバグ対応のみで新機能の追加のないバージョンだからだそうです。公開時期は、Flash Player 11.1 / AIR 3.1 が年内、Flash Player 11.2 / AIR 3.2 が 2012 年の前半を予定しているようです。

ベータ版のダウンロードリンクはそれぞれ、

です。

ベータ版ですので、テスト用の環境での利用をお勧めします。

Flash Player は、インストール前のアンインストールをお忘れなく。アンインストーラーも上記リンクから入手できます。

開発環境は Flash Player 11.0 / AIR 3.0 用の開発環境があれば、今回公開されたベータ版を試すために特に変更する必要はありません。 (Flash Professional CS5.5 で Flash Player 11 と AIR 3 を使う方法

先日公開された Flash Player 11 と AIR 3 を Flash Professional CS 5.5 に設定する方法をご紹介します。

この手順により問題が起きてもサポートはありませんので、自己責任でお願いします。 (特に製品のアップデート時は気をつけたほうがよいかもです)

Flash Player 11 の設定

さて、まず Flash Player 11 の設定手順です。

  1. Flash Professional が起動中だった場合は終了する
  2. Flash Player サポートセンターから Flash Plyaer 11 の PlayerGlobal ファイルをダウンロード (playerglobal11_0.swc
  3. PlayerGlobal ファイルの名前を playerglobal.swc に変更
  4. 環境設定用のファイルをダウンロードして展開 (FlashPlayer11.zip
  5. Adobe Flash CS5\Common\Configuration\ActionScript 3.0 の下に FP11 というフォルダを作成
  6. Adobe Flash CS5\Common\Configuration\ActionScript 3.0\FP11 の下に playerglobal.swc を移動
  7. Adobe Flash CS5\Common\Configuration\Players の下に FlashPlayer11.xml を移動

MAX 初日に Flash Player 11.0.1.152 と AIR 3.0.0.4080 が公開されました。

Flash Player のデバッグ版はまだ本社サイトのみ公開のようです。 (Flash Player Support Center) AIR SDK も英語のサイトに飛ばされます。 (Download Adobe AIR SDK

開発環境の更新情報は明日の基調講演で発表があることを期待しましょう。

今日は発表が多かったので、とりあえず項目のリストです。時間が出来たら個々に改めて取り上げたいと思います。

Adobe Labs 関連

ActionScript で書かれた、Stage3D 対応 3D フレームワーク Proscenium プレリリース版

jQuery Mobile のスキンも簡単に作成できる Fireworks CSS3 Mobile Pack プレリリース版

インタラクティブ機能が強化された Edge プレビュー 3

HTML5/iOS クライアントに対応する Data Services for JEE 4.6 プレリリース版

アドビから Flash Player 11 と AIR 3 について、公式に発表がありました。公開は来月、ということです。

公式発表内には、従来からお伝えしていた内容から特に新しいものはありませんが、Flash Player チームからは Alchemy について新しいコメントが公開されています。

Alchemy は 2008 年の MAX の時にプレビューリリースが公開されていて、C や C++ で記述されたコードを SWF や SWC にコンパイルして AVM2 上で実行できる技術です。C/C++ ネイティブには適わないものの AS3 よりはかなり早いパフォーマンスを得ることができます。

この Alchemy のプレビュー版がもうすぐ Adobe Labs から削除されることになりました。これは開発中止ではなく、これまでのフィードバックを元に再構築された正式版が出るため、ということです。

Adobe Labs に Flash Player 11 と AIR 3 の Release Candidate (ほぼそのままリリースされるバージョン) が公開されました。デスクトップ向けだけなのは、相変わらずです。

というわけで、わりと直ぐに Flash Player 11 と AIR 3 が公開されることが予測されます。 (来月は大きなイベントもありますしね)

Flash Player の 64bit 版など、現バージョンから大きな変更があるので、既存のコンテンツの動作確認とフィードバックは急いだ方がよさそうです。

ダウンロード用のリンクはそれぞれ、

です。

Flash Player は、インストール前のアンインストールをお忘れなく。アンインストーラーも上記リンクから提供されます。

Adobe Labs に Flash Player 11 のベータ版が公開されました。(Flash Player 11 Beta@Labs

インキュベータ版からベータ版になったことで、正式版の公開も案外近そうです。とりあえず年内には公開の予定となっています。

今回公開されたのはデスクトップ版です。バージョンは 11.0.1.60 です。待望の 64 bit 版も追加されました。ダウンロードはこちらです。(Flash Player 11 Beta for Desktops@Labs Downloads

先月発表のあった脆弱性に対しては、このベータ版でも対応済みです。とはいえ、あくまでベータ版ですので、テスト環境のみで使用することをお勧めします。

サポートされるプラットフォームは以下の通りです。

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