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Flash Player 11.9 と AIR 3.9 が公開されています。今回から iOS7 (AIR のみ) と Mac OS 10.9 のサポートが追加されました。OS X 10.9 の方は、最新の開発者向けのビルドで検証されたもので、10.9 の一般公開後には、マイナーな更新が行われるかも?です。

Flash Player の新しいバージョンは、

  • Win, Mac : 11.9.900.117
  • Linux : 11.2.202.310

となっています。拡張サポート版の 11.7.700.242 については、今回は変更は無しでした。

AIR の新しいバージョンは、

  • Win, Mac : 3.9.0.1030
  • Android : 3.9.0.1060

です。

Flash Player 及び Adobe AIR セキュリティアップデートが公開されました。更新の詳細はこちら (英語) です。

Flash Player の対応した問題の影響度は一番高い "critical"、緊急度は Windows 版と Mac 版は実際に攻撃に利用される可能性を示す "1"、それ以外のプラットフォームは緊急度の低い "3" です。

新しい Flash Player のバージョンは以下の通りです。

  • 11.8.800.168 Windows、 OSX
  • 11.2.202.310 Linux
  • 11.1.115.81 Android 4.x
  • 11.1.111.73 Android 3.x と 2.x

Chrome はバージョンが少し異なり 11.8.800.170 となります。Windows 8 と Chrome 以外は Flash Player の自動更新機能で更新が行われているかと思います。

Adobe Labs に Flash Player と AIR のベータ版が公開されました。(Flash Player 11.9 ベータ@Labs, AIR 3.9 ベータ@Labs)

公開されているバージョンは以下の通りです。

  • Flash Player : 11.9.900.85
  • AIR : 3.9.0.720

Flash Player の主要な新機能は、以下の 2 つです。

  • Mac OS 10.9 サポート
    動作テストに加え、Mavericks の新機能 “App Nap” への対応なども追加
  • Mac .pkg インストールのサポート
    システム管理者向けに pkg フォーマットびインストーラーを提供

Flash Player は、引き続き Windows 8 (含モダン UI) と Windows RT もサポートします。Windows 8 & IE10 コンテンツのガイドラインはこちらの MSDN 記事に詳しく紹介されています。

AIR に関しては、以下のように今回比較的大きな機能追加が計画されているようです。

しばらく経ってしまいましたが、Flash Plyaer 11.8 と AIR 3.8 が正式に公開されています。また、同時にセキュリティアップデートも行われました。

新しい Flash Player のバージョンは以下のようになっています。

  • Windows : 11.8.800.94
  • Mac OS X : 11.8.800.94
  • Linux : 11.2.202.297
  • Android 4.x : 11.1.115.69
  • Android 3.x と 2.x : 11.1.111.64
  • Google Chrome : 11.8.800.97

予告されていた通り、最新バージョンのサポートされない環境のために提供される Flash Player は今回からベースとなるバージョンが Flash Player 11.7 となりました。修正版のバージョンは 11.7.700.232 です。

最近は定例となっている Flash Playe 及び Adobe AIR セキュリティアップデートの公開がありました。Windows アップデートと同時なのが分かりやすいです。

セキュリティーチームが公開している情報によれば、対応した問題の影響度は一番高い "critical"、緊急度は Windows 版が実際に攻撃に利用される可能性を示す "1"、Mac 版は緊急性は低いものの攻撃の可能性が認められる "2"、それ以外のプラットフォームは緊急度の低い "3" と、いつもと同様の状況です。

新しい Flash Player のバージョンは以下の通りです。

  • 11.7.700.202 Windows と Mac OSX
  • 11.2.202.285 Linux
  • 11.1.115.58 Android 4.x
  • 11.1.111.54 Android 3.x と 2.x

Adobe Labs に Flash Player 11.8 と AIR 3.8 のベータ版が公開されました。(Flash Player 11.8 Beta@Labs, AIR 3.8 Beta@Labs

今回の新機能は以下の 5 つです。 (下の 3 つはモバイル AIR のみ)

  • サンドボックス機能の拡張
    保護モードでのアプリケーション起動を改善するための、サンドボックス機能の拡張
  • 階層下にある全ての MovieClip の再生を停止する API
    DisplayObjectContainer クラスに stopAllChildren() メソッドを追加。コンテナの子孫にあたる全ての MovieClip の再生をまとめて停止
  • データグラムソケット (iOS & Android)
    従来はデスクトップ環境のみで利用できた UDP による通信が、iOS と Android 上でも可能に
  • サーバーソケット (iOS & Android)
    従来はデスクトップ環境のみで利用できた、AIR アプリをサーバーとして使用するための API が iOS と Android でも利用できる
  • LZMA SWF サポート (iOS & Android)
    LZMA 圧縮された swf ファイルを、iOS や Android をターゲットにしてパッケージできる。

先日、Flash Plyaer 11.7 と AIR 3.7 が正式に公開されました。

新しいバージョンは以下の通りです。

  • Windows : 11.6.700.169
  • Mac OS X : 11.6.700.169
  • Linux : 11.2.202.280
  • Android 4.x : 11.1.115.54
  • Android 3.x と 2.x : 11.1.111.50

AIR の新バージョンは全てのプラットフォームで 3.7.0.1530 です。

新機能については、以前の記事をご覧ください。 (AIR 3.7 ベータ版の公開Adobe AIR の GameInput クラス

AIR 3.6 から File クラスに新しい属性が 2 つ追加されました。いずれも、基本的には Apple のアプリストアの新しいガイドラインへの対応です。

File.cacheDirectory

Apple のガイドラインでは、再度ダウンロード可能なファイルやもう一度生成が可能なファイルは <APPLICATION_HOME>/Library/Caches の下に配置することになっています。

新しく追加された File.cacheDirectory 属性は、OS X と iOS 上では、このディレクトリを指します。そのため、以下のように生成されたファイルは iClould へのバックアップの対象となりません。

var myCache:File = File.cacheDirectory.resolvePath("cache.txt");

Adobe Labs に AIR 3.7 ベータ版が公開されました。 (Adobe AIR 3.7 Beta@Labs

主な新機能は以下の 4 つです。いずれもモバイル向けの機能です。

  • Captive Runtime デバッグ機能 (Android):
    Android 向けに Captive Runtime 機能を使ってパッケージされた AIR アプリのデバッグが可能に
  • Shared Object のバックアップ時の振る舞いを指定 (iOS):
    Shared Object を iCloud へのバックアップ対象からはずすかどうか指定する属性の追加
  • 強制的な CPU 描画モードの指定 (iOS):
    特定の iOS デバイスでは GPU 描画の代わりに CPU 描画が使われるように指定できる
  • 実行時の外部 SWF ファイル読み込み (iOS):
    スクリプトを含むアセットを SWF ファイルにパッケージ、実行時に外部から読み込んで利用できる

最後の動的な SWF ファイルの読み込み機能は、まだ AIR 3.7 公開時に含まれるかどうかは怪しい状態のようです。

今回公開されたベータ版のバージョンは、3.7.0.1240です。ダウンロードはこちらです。

Flash Player 11.6 と AIR 3.6 が公開されました。これは先日公開されたばかりの Flash Player のセキュリティアップデートの更に更新版、としても位置づけられています。

新しいバージョンは以下の通りです。

  • Flash Player
    • Windows : 11.6.602.168
    • Mac : 11.6.602.167
    • Liinux : 11.2.202.270
    • Android 4.x : 11.1.115.47
    • Android 3.x, 2.x : 11.1.115.43
  • AIR : 3.6.0.597
  • AIR SDK : 3.6.0.599

Flash Player と AIR がアップデートされました。どうやら毎月更新がお約束になったようです。今回から、iPad mini のサポートが正式に追加されました。

また、Android 向けに <containsVideo> タグが追加されました。ビデオを利用するアプリは、アプリケーション記述ファイル内に、<containsVideo>true</containsVideo> の記述を追加することが推奨されています。

新しいバージョンは以下の通りです。Mac だけちょっと違います。

  • Flash Player Windows : 11.5.502.135
  • Flash Player Mac : 11.5.502.136
  • AIR Windows, Android, iOS : 3.5.0.880
  • AIR Mac : 3.5.0.890

 

AIR 3.5 では、iOS 上での共有オブジェクトのファイル名が変更されています。

本来、この変更による作業は不要で、AIR ランタイムが自動的に古いファイルから新しいファイルにデータを引き渡す予定だったようですが、先日公開された AIR 3.5 は、どうやら単純に新しいファイル名を使用するだけのようです。そのため、AIR 3.5 ベースにアップデートすることで、アプリから既存の共有オブジェクトが見えなくなるケースが発生するものと考えられます。

具体的に、共有オブジェクトのファイル名のルールには以下のような違いがあります。

  • AIR 3.4 : app-xml ファイル内の <Filename> タグの値
  • AIR 3.5 : app-xml ファイル内の <Content> タグの値

Content タグの値は、iOS アプリのルートの SWF のファイル名です。

Adobe Labs に Flash Player 11.6 と AIR 3.6 のベータ版が公開されました。バージョンは、Flash Player が 11.6.602.105、AIR が 3.6.0.535 です。

今回の主要な新機能は以下の 4 つです。

  • フルスクリーン表示許可を求めるダイアログの UI 改善
    ダイアログボックスの表示位置を画面の中央に変更。フルスクリーン表示への移行の際に、キャンセルボタンを追加
  • Graphics オブジェクト内 のグラフィックデータ取得
    実行時に Sprite や Shape からグラフィックデータの情報を IGraphicsData のベクターとして取得できる。子オブジェクトのデータを含めることも可能
  • 複数の SWF を使った iOS アプリ開発のサポート
    複数の SWF ファイルをパッケージしておいて実行時にロードできる。AIR 3.5 で一旦公開された機能の復活 (参考:Adobe AIR 3.5 の iOS 関連の新機能
  • 特定の iOS デバイスに対し使用を除外する解像度を指定
    アプリケーション記述子内で requestedDisplayResolution タグを使って、iOS デバイスの種類ごとに使用しない解像度を指定できる

AIR 3.4 では一旦 ELS の仕様が変更されました。 (Adobe AIR 3.4 の ELS の仕様変更とランタイム自動更新の中止

AIR 3.4.0.2540 で提供されていた新しい仕様の ELS は、データを保管する物理的なファイルが、以前の仕様の ELS とは異なります。そのため、AIR 3.4 のランタイムに更新すると、ELS のデータが見れなくなるという状況が起きていました。という理由で、AIR 3.4 ランタイムの自動更新は一旦中止されました。

先日公開された AIR 3.5 では、AIR 3.3 以前の ELS の仕様に戻されているため、AIR 3.3 で使用していた ELS をそのまま利用できます。

一方、AIR 3.4.0.2540 の ELS を使用していた場合、データが消されたり壊れたりするわけではないものの、AIR 3.5 にアップデートするとアクセスできなくなります。

予告通り、毎週更新されている Flash ランタイムです。

今回のバージョンは、Flash Player が 11.5.500.104(Flash Player 11.5 Beta@Labs)、Adobe AIR が 3.5.0.520(Adobe AIR 3.5 Beta@Labs) です。

Flash Player はベータ版も自動更新の対象になりましたが、現在インストールされている Flash Player のバージョンが 11.5.500.80 の環境では、手動で更新を行う必要があるそうです。

ダウンロードは、それぞれ以下のページです。

今回もバグの修正が主な目的のアップデートですが。iOS 関連では、新機能として追加が予定されていた、複数の SWF を使ったアプリ開発のサポートが取りやめになりました。

Flash Player 11.5 のベータ版が更新されました。今回で 2 回目のアップデートになります。新しいバージョンは 11.5.500.97 です。 (Flash Player 11.5 Beta@Labs

また、AIR 3.5 ベータも同時に更新されました。こちらのバージョンは 3.5.0.460 です。 (Adobe AIR 3.5 Beta@Labs

ダウンロードはそれぞれ以下の通りです。

Flash Player の方は、既に自動更新されている場合もあるかもしれません。

どちらもバグ修正が主な変更点とされていて、新機能は以前の記事 (Flash Player 11.5 と Adobe AIR 3.5 ベータ版の発表とベータ版の自動更新について) から大きな変更は無いようです。

AIR 3.5 では iOS6 関連の主要なバグ修正が行われています。iPhone 5 のフルスクリーン表示にも対応した様なので、どうやら、AIR 3.5 から iOS6 と iPhone5 を正式サポートとなりそうな雰囲気です。

また、iOS 向けの新機能が、今回のアップデートで 2 つ追加されました。iOS 対応には引き続き力が入っている印象です。

ということで、この記事では、iOS 関連の新機能の使い方をご紹介します。ただし、これらの機能が AIR 3.5 で使えるようになることは保証されていません。

例えば、AIR 3.4 のベータ版が公開されたとき、ActionScript Workder 間での BitmapArray の共有機能が追加されていました。ところが、最終的には品質に問題があるという理由で、正式に公開されたバージョンには当該の機能がありません。

Adobe Labs に Flash Player 11.5 と AIR 3.5 のベータ版が公開されました。

今回はバグの修正が主な目的のアップデートですが、いくつか新しい機能も追加されています。

  • ActionScript Worker 間での ByteArray の共有
    複数の wokder 間で ByteArray のインスタンスを共有メモリとして利用できる
  • 複数のライブラリを ANE にパッケージ
    ANE をパッケージする際、複数の静的なライブラリのバイナリを含められる
  • 複数 SWF を使った iOS アプリ開発をサポート
    ActionScript バイトコードを含む SWF の読み込みを iOS 上でも実現
  • InvokeEvent の拡張
    InvokeEvent.reason に openUrl を追加。他のアプリによる起動が通知できる
  • スタックトレースを通常の Flash Player に追加
    デバッグ版の Flash Player を利用しなくてもスタックとレースの取得が可能

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