2016年2月アーカイブ

Flash ランタイムのバージョン 21 のベータ版が Adobe Labs に公開されています。 (Adobe AIR Beta 21@Labs

主な変更点は以下になります。新しい swf のバージョンは 32 です。

  • iOS および Android 環境における StageWebView 内メディアの自動再生
  • Android 上の StageWebView 内コンテンツを USB 経由でデバッグ
  • Context3D から GPU メモリ情報を取得
  • Firefox でブラウザーのズーム比に対応した Stage3D コンテンツ表示
  • Mac 上で PPAPI 経由のベクター印刷をサポート
  • LSO 設定 UI の簡素化

Firefox のブラウザーズーム比への対応は、既に ActiveX や PPAPI で実現されているものと同じです。Firefox 側も更新の必要があり、現時点で試すには Nightly ビルドが要るようです。

ベクター印刷機能は、逆に Firefox で利用可能だった機能が、Chrome 等の PPAPI ブラウザーで利用可能になりました。今回は Mac 環境のみのサポートです。

また、今回からベータ版限定で、利用状況のデータを取得する機能が追加されました。インストール後に、データ送信の選択を行うダイアログが表示されます。詳細は別記事でお伝えする予定です。

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