2015年6月アーカイブ

Flash Professional を使って WebGL コンテンツを制作するときに、コードは Visual Studio などの IDE を使って TypeScript で書きたいという方への情報です。

アドビのサイトから、Flash Pro が提供する WebGL ランタイム API の TypeScript 定義ファイルが提供されています。以下の ZIP ファイルをダウンロードすると、中に定義ファイル flwebgl-0.2.d.ts が含まれています。

また、Visual Studio 用のサンプルプロジェクトも提供されています。サンプルの fla ファイル、ts ファイル、環境設定ファイルなどが含まれています。

このプロジェクトに含まれている app.ts の記述はごくシンプルですが、TypeScript から WebGL ランタイムの MovieCip を使う基本のコードが含まれているので、興味のある方は一読をおすすめします。

サンプルを Visual Studio で実行する際、IIS Express から json ファイルを送信できるように設定されていることが必要です。プロジェクトをコンパイルしてもアニメーションが表示されない場合は、\Documents\IISExpress\config\applicationhost.config に以下のような記述があるかを確認してみてください。

<mimemap fileextension=".json" mimetype="application/json">

 

Flash Player と AIR の新しいバージョンが公開されました。Windows 8.x の IE と Chrome のプラグイン以外は、今後 1 週間以内に表示されるはずの通知を待つか、ダウンロードページを訪問するとアップデートできます。

今回からロゴが変更されています。

新機能は、ほぼベータ版公開の際にお伝えしたとおりです。

その後追加された機能は、バージョン 17 で iOS とデスクトップ環境で利用可能になっていた VideoTexture の Android 環境におけるサポートです。4.0 (Icecream-Sandwich) 以降の環境が対象です。

Flash Player の拡張サポート

先日、今年の 8 月 11 日から、Flash Player の拡張サポートの対象が、バージョン 13 から 18 に変更されるというアナウンスがありました。 (Upcoming changes to Flash Player's extended support release

該当する環境では移行が必要になりますので、まとめて載せておきます。

 

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