2014年5月アーカイブ

Brackets の Sprint 39 が公開されています。最近は Sprint の数字をバージョン扱いすることになったようです。

今回から Wincows XP がサポート対象外となりました。

主な新機能は以下の通りです。

  • CSS のあいまい検索
  • 行単位のコピー/カット操作
  • 拡張機能の更新の通知
  • [編集] から独立しtら検索関連機能の専用メニュー

CSS のあいまい検索は、"btr" と入力すればコードヒントに border-top-right-radius が表示されるというものです。

先日公開された Flash Player / AIR 14 ベータ版から、バージョンアップした AGAL が使えるようになりました。また、Flash Player/AIR 13 で追加された新しい GPU 描画の機能などもありますので、まとめてお伝えします。

テクスチャのアンチエイリアス

Context3D クラスの setRenderToTexture() メソッドには、テクスチャに対するアンチエイリアスの品質を指定する引数があります。が、これまでは値を指定しても無視されていました。

setRenderToTexture(texture:TextureBase,enableDepthAndStencil:Boolean, 
 antiAlias:int=0, surfaceSelector:int=0, colorOutputIndex:int=0)

3 番目の引数 antiAlias がそれです。

Flash Player/AIR 13 から、指定すれば Stage3D が MSAA によりエイリアス処理を行うようになりました。指定できる値は 0 ~ 4 の整数です。デフォルト値は 0 です。

Adobe Labs に Flash PlayerAIR の新しいベータ版が公開されました。バージョンはそれぞれ、

  • Flash Player : 14.0.0.95
  • AIR Runtime : 14.0.0.78

です。SWF バージョンは 25 です。

主な新機能は、PPAPI 経由での Chrome 内コンテンツのデバッグと、x86 Android のサポートです。

また、Stage3D に新しく Standard プロフィールが追加されました。このモードでは待望の AGAL2 が利用できます。

(AIR 13 で iOS の新しいパッケージエンジンが正式にサポートされたと書きましたが、実際にはいまだにベータ扱いでした。すみません。AIR 13 の時点から、既にたくさんの修正や改良が行われているそうですので、お試しくださいませ)

2014年12月

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
レンタルサーバー

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 5.2.11