2014年2月アーカイブ

Adobe Labs に公開されている Flash Player と AIR のベータ版が更新されました。今回からどちらもバージョンは 13 です。

AIR は、一応ベータ版ながら、新しい Apple のストアのガイドラインに対応した SDK とランタイムが揃ったということになります。

新機能

前回のの記事の時点からは、2 つ新しい機能が追加されました。

  1. 新しい Stage3D のテクスチャラッピングモード

テクスチャを縦か横の一方向だけに繰り返して表示するモードが追加されました。繰り返しのおきる軸が u の場合、 v の場合、それぞれに次のパラメータが用意されています。

Brackets の Sprint 36 が公開されています。

今回は実用的な変更が 2 つほどあります。

まず、ファイルの監視とキャッシュ機能が付きました。Brackets の外でのファイルに対する操作は監視されているため、変更が発生すると、Brackets 内のプロジェクトのファイル一覧が自動的に更新されます。

更に、キャッシュ機能により、いったん開いたファイルはメモリ上にキープされます。そのため、複数ファイル内からの検索などが従来よりも大幅に高速に処理されるようになりました。

もう 1 つは、環境設定の方法の変更です。JSON ファイルを使って、フォルダーごとやファイルの種類ごとに好みの設定を指定できるようになりました。インデントの幅を HTML と JavaScript で変えたりできます。

先週、Flash Player 13 のベータ版が Adpbe Labs に公開されました。また、AIR は iOS ストア対応のために SDK が更新されてベータ版として公開されています。

それぞれ、ダウンロードは以下のページです。

AIR の変更はコンパイル関連の環境のみのため、ランタイムは更新されていません。AIR 13 のベータ版が公開される時点で新しいランタイムも入手可能になるものと思われます。

新機能

Flash Player 13 の現時点での新機能・変更点は以下の 2 つです。

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