Fireworks から Edge に書き出す機能拡張

Fireworks の有名人の John Dunning が、Fireworks で制作したデザインレイアウトを、Edge が読み込める形で書き出す機能拡張が公開したようです。

http://johndunning.com/fireworks/mxp/Edge

MXP ファイルをダウンロードしてダブルクリックすると、Fireworks から利用可能になります。Fireworks を起動後、「コマンド」 → 「Edge」 → 「Export to Edge」 とたどると、Edge 用の HTML ファイルや JS ファイルが生成されます。

書き出し時には既存のファイルが上書きされるので注意が必要です。書き出したのをそのまま Edge で編集していた場合、再書き出しによりせっかくの修正作業が全て消えてしまうかもしれません。

書き出すフォルダの変更は、「Edge」 → 「Change Export Folder」 からできます。

現状、いくつかの制限があって、

  • 回転してから拡大縮小した要素が正しく表示されない (拡大縮小と回転するのは OK)
  • 中心以外の点の周りに回転させた要素が正しく表示されない
  • X と Y 両方向に変形させた、あるいは変形後拡大縮小した要素が正しく表示されない
  • 半透明の色をステージに指定できない (Fireworks に機能が無い)
  • テクスチャ、パターン、グラデーションをそのまま保持するにはグループ化してビットマップとして書き出す
  • テキストは位置が多少ずれることが多い

などが挙げられています。

 

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